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おじさん こんなに いっぱいせりふ おぼえたことなんか ないよ。
 
いい けいけんに なりました。ありがとう。
 
ふりかえれば………
 
車運転しながら、奥村さんにセリフの練習をつきあってもらったのが、
とても良い思い出です。
大変でしたけど、
 
でもね。
なんだか今回ので、おじさん、演劇熱に火がついて、
この歳から、お芝居をもういちどやりたくなってきちゃいました。
ただねえ。
ブランクが長いので素人同然なんですよ、ぼく。
こんなぼくと、最後までみなさん、お付き合いくださって
本当 ありがとう。
 
じゃ、最後の最後に共演してくれたみなさんに
お礼とメッセージを。
 
>直人さん
「こんど、肉喰いに行こう。そして(裸)ミチコイスタンブールはいつ出してくれるの?」
 
>井内さん
「ぼくもダンスしてみたい。で、パラドックス定数はいつ出してくれるの?」
 
>ばる
「おまえ。出せよ、劇団ジェット花子」
 
>泰志くん
「こんど、ふたりで飲も。武蔵境にいい店あるんだよ。で、11/26(土)、27(日)だっけ? 
動物電気のワークショップ。行くわ。」
 
>芳賀さん
「事務所の忘年会、行く? で、次の熱帯、俺、なんの役?」
 
>みみこさん
「仕事、がんばろ。いつか舞台たとう。でもとりあえず、……ぼくたち、たまった仕事やろう」
 
 
>演出家黒川さま
「ありがとう。本当にありがとう。またね。またやるよ!……10年後ぐらい??」
 
 
>そして最後に本井さん
「本井さん。……本井さんは……あっ、これ、本、借りっぱなしだ。こんど返す。
で、本井さんとは……大日本プロレス一緒に観にいこう!!!」
 
みなさん、どうもありがとうございました。
 
誰も誘ってくんなかったら、しょうがないからひとりで劇団作るわ。
 
蝶のように舞い、蜂のように刺す劇団作って、各劇団に挑戦状叩きつけるわ。
誰がいちばんエンゲキマンか、決めればええんやっ! って挑戦状叩きつけるわ。
そんときはよろしくね。
 
そういうことで
 
ばいばい。またいつか。